DOCTOR

ドクター紹介

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立川ミラー美容クリニック 院長

脇山 洋一

当院の院長は、外科医として培った解剖学的知識と安全管理への意識を軸に、美容外科・美容皮膚科の施術に取り組んでいます。大手美容外科での技術指導医としての経験と、2万件を超える施術実績をもとに、一例一例を丁寧に執刀します。

PROFILE

院長プロフィール

略歴

浜松医科大学を卒業後、聖マリアンナ医科大学で呼吸器外科を専攻。その後、同大学の救命救急・集中治療科を経て、東名厚木病院では呼吸器外科の医長を務めました。
外科・救命の臨床で身につけた解剖の知識と判断力を基盤に、美容外科へと転身。大手美容外科では技術指導医および川口院の院長を歴任し、全国コンテストでの受賞歴も持ちます。若返り・クマ・美容施術の累計件数は2万件以上に上り、裏ハムラ法・裏どめ二重術・糸リフトを最多施術としています。

学歴・経歴詳細
出身大学浜松医科大学
前職①聖マリアンナ医科大学病院 呼吸器外科
前職②聖マリアンナ医科大学病院 救命救急・集中治療科
前職③東名厚木病院 呼吸器外科 医長
前職④某大手美容外科 技術指導医 / 川口院 院長
施術実績若返り・クマ・美容施術 2万件以上

得意施術

院長が特に多く手がけてきた施術は、裏ハムラ法(骨膜下処理・内固定による腫れ抑制)、腫れを極小化した裏どめ二重術、そして翌日から仕事に行けることを前提とした糸リフトの3つです。いずれも難度が高く、施術できる医師が限られる領域です。

また、呼吸器外科・乳腺外科での経験を持つことから、胸部の解剖に精通しており、豊胸手術においても安全性の高い施術を提供しています。

MESSAGE

院長の考え方・診療への姿勢

「正しい情報を届ける」ことへのこだわり

美容医療の情報は今、SNSを中心に玉石混淆の状態にあります。映える症例写真がある一方で、その裏に多くのトラブル事例が存在することも、美容外科医の立場では痛感しています。

院長自身、「患者様が本当に正しい選択をするために必要な情報を届けること」を最も重視しています。診察の場では、効果だけでなくリスクや限界についても包み隠さずお伝えします。「言ったもの勝ち」ではなく、「正直に伝える医師」でありたいと考えています。

外科医として積んだ「安全への意識」

院長のバックグラウンドは美容外科だけではありません。呼吸器外科・救命救急での勤務経験は、術中・術後のリスク管理に対する意識を高めています。

美容施術はダウンタイムも短く日常的なイメージがありますが、あくまで医療行為です。万が一の際に適切に対応できる判断力と技術を持つ医師が執刀することが、患者様にとって最大の安心につながると考えています。

「翌日から普通の生活を」という目標

院長が施術ごとに一貫して目標にしているのは、「翌日からできるだけ普通に過ごせること」です。腫れ・内出血・痛みを最小化するために、手技の正確さと速さを追い求めてきました。

「早ければ良い」のではなく、「正確に、速く、無駄なく」。外科で培ったこの原則が、ダウンタイムを抑えた施術を実現しています。

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