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豊胸は、脂肪注入によってバストのボリューム・形・デコルテの印象を整える施術です。ただ大きくするだけでなく、垂れず・歪まず・自然な形を作ることを当院では最も大切にしています。立川ミラー美容クリニックでは、院長が乳腺外科での豊富な経験を活かし、4層の脂肪注入層にこだわった安全かつ自然な豊胸を提供しています。
ABOUT
豊胸(脂肪注入)とは?
ご自身の身体から採取した脂肪を胸に注入してボリュームアップを図る施術です。人工物(シリコンバッグ)を使わないため異物感がなく、自然な仕上がりと感触を目指せる点が特徴です。
採取した脂肪を精製した上で複数の層に分けて注入することで、定着率を高め、形の完成度を上げることができます。ただし、注入した脂肪の一部は体内で吸収されるため、仕上がりには個人差があります。カウンセリングで現在の体型・希望のサイズ・採脂部位を確認してから施術プランを設計します。

COLUMN
4層への分散注入で自然な立体感とデコルテの美しさを目指す脂肪豊胸
形にこだわった4層脂肪注入
豊胸でよく見られる仕上がりの不満として、「鳩胸のようないびつ感が出た」「デコルテのぷっくり感が出なかった」「ただ増量しただけで形が整わなかった」というものがあります。これらはいずれも、脂肪をどこに・どの層に入れるかの設計が十分でないことが原因です。
当院では脂肪を浅層・乳腺組織内・大胸筋上・大胸筋下の4層に分けて注入します。この4層への分散注入によって、定着率を高めながら自然で立体的な形を作ることができます。大きくするだけでなく、デコルテのなめらかさ・胸のぷっくり感・バスト全体の自然なカーブを意識した注入設計が当院の特徴です。

乳腺外科医としての解剖知識が安全性を支える
脂肪豊胸では、大胸筋上・大胸筋下への注入時に肋間動脈や胸膜を傷つけると出血・気胸などの重大なリスクがあります。特に豊胸を希望される方の多くは女性体型で筋肉量が少なく、胸壁の構造が繊細です。
院長は呼吸器外科・乳腺外科での豊富な臨床経験を持ち、乳腺組織の表層から肋骨内部まで繰り返し手術を行ってきた背景があります。胸部解剖を熟知した医師が執刀することで、重大なトラブルを回避しながら理想の形を追求できます。「豊胸の施術に不安がある」という方にも、解剖学的な安全性への姿勢を丁寧にご説明します。
感染リスクを最小化した採脂・注入プロセス
脂肪注入豊胸では、採取した脂肪の処理方法と注入時の無菌操作が感染リスクに直結します。当院では脂肪の採取から精製・注入までの全工程を清潔な環境で行い、感染リスクを最小化するプロセスを徹底しています。
また注入する脂肪の品質も仕上がりに影響します。不純物を丁寧に除去した高品質な脂肪を使用することで、生着率を高め、硬結(しこり)のリスクを抑えることを目指しています。
「大きく」より「綺麗に」を優先した設計
豊胸に求めるものは人それぞれです。「とにかく大きくしたい」という方もいれば、「自然にボリュームアップしたい」「水着でもバレないくらい自然な仕上がりにしたい」という方もいます。当院では、希望のサイズだけでなく「どんな形に仕上げたいか」を丁寧にお伺いした上で注入量・注入部位・注入層を設計します。
鳩胸感・いびつ感・触ったときの不自然さが出にくいよう、形の完成度にこだわった豊胸をご提供します。参考にしたいイメージ写真や希望のシルエットがあれば、カウンセリング時にお持ちください。
吸引部位の選定と術後の体型バランス
脂肪豊胸は、バストへの注入だけでなく、どこから脂肪を採取するかも仕上がりに関わります。腹部・太もも・腰回りなど、採脂部位はお身体の状態とご希望をもとに選定します。採脂によって気になる部位がすっきりするという副次的なメリットもあります。採脂量・採脂部位についてはカウンセリングでしっかり確認します。
CANDIDATES
豊胸が向いている方
バストのボリュームを自然に増やしたい方・人工物を使わずに豊胸したい方・採脂によって気になる部位もすっきりさせたい方に向いています。授乳後のボリューム低下が気になる方・左右差を整えたい方にも適している場合があります。
ご希望のサイズや脂肪の採取量によっては対応が難しい場合があります。まずは診察でご相談ください。

DOWNTIME
ダウンタイム・副作用について
腫れ・内出血・痛み
採脂部位・注入部位ともに術後に腫れ・内出血・痛みが出ることがあります。腫れのピークは術後2〜3日で、2週間程度かけて落ち着いていきます。採脂部位はガードルなどでの圧迫が必要な期間があります。
脂肪の吸収・定着について
注入した脂肪の一部は体内に吸収されます。仕上がりが安定するまでに2〜3ヶ月程度かかることがあります。生活習慣・体重変化によって定着率に影響が出ることがあります。
硬結・石灰化について
注入した脂肪がしこり状になる(硬結)場合があります。多くは時間とともに改善しますが、石灰化が残ることがまれにあります。気になる変化があればすぐにご連絡ください。
FLOW
施術の流れ
1カウンセリング・診察
希望のサイズ・形・採脂部位を確認します。現在の体型と脂肪量を診察した上で施術プランを設計します。

2採脂・精製・注入
全身麻酔または静脈麻酔下で採脂・脂肪精製・注入を行います。採脂部位と注入部位のどちらにも局所麻酔を使用します。
3圧迫・経過確認
採脂部位の圧迫と術後安静が必要です。術後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安に経過確認を行います。
PRICE
料金
シリコンバッグ豊胸
| 施術名 | 料金(税込) |
|---|---|
| テクスチャード型 | ¥770,000 |
| スムースラウンド型 | ¥880,000 |
| モティバ(次世代バッグ) | ¥1,100,000 |
| シリコンバッグ豊胸 他院修正・入れ替え | ¥1,320,000〜 |
脂肪注入豊胸
| 施術名 | 料金(税込) |
|---|---|
| ピュアグラフト 4層デザイン脂肪豊胸 | ¥880,000 |
| ナノファット 4層デザイン脂肪豊胸 | ¥1,100,000 |
| 脂肪豊胸 2回目 | ¥880,000〜 |
| バッグ抜去+脂肪豊胸 | ¥1,320,000〜 |
FAQ
よくある質問
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シリコンバッグとの違いは何ですか?
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脂肪注入は自身の脂肪を使うため異物感が少なく自然な仕上がりを目指せます。ただしシリコンバッグほど大きなサイズアップを一度で達成することは難しい場合があります。どちらが適しているかはカウンセリングでご相談ください。
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注入した脂肪はどのくらい定着しますか?
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個人差はありますが、一般的には注入した脂肪の50%から70%程度が定着すると言われています。また、生の脂肪に近い状態のピュアグラフトよりも、ナノ粒子まで精製したナノファットのほうが定着率が高くなる傾向があります。4層への分散注入によって生着率を高める工夫もしており、仕上がりが安定するまでには2か月から3か月程度かかります。
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採脂部位に傷跡は残りますか?
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採脂は数mmの小さな穴から行うため、傷跡は目立ちにくくなっています。時間とともにほとんど見えなくなります。
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ダウンタイムはどのくらいですか?
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大きな腫れは2週間程度で落ち着くことが多いです。採脂部位の圧迫は1〜2週間程度必要です。スケジュールに余裕を持って施術日を設定されることをおすすめします。
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左右差が出ることはありますか?
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注入量・脂肪の定着・もともとの左右差によって完全に均一にならない場合があります。できる限り左右のバランスを整えるよう設計しますが、術前の左右差についてはカウンセリング時に丁寧にご確認ください。
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