INDEX

裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、膨らんだ眼窩脂肪を目の下のくぼみへと移動・再配置する高難度の施術です。脂肪を取り除くだけでなく、凹凸のない滑らかな目の下を目指せる点が特徴です。立川ミラー美容クリニックでは、院長が最多施術の一つとして手がけてきたこの施術を、独自の腫れ抑制技術とともにご提供します。
COLUMN
腫れを抑える独自の処理技術で仕上がりと回復を両立した裏ハムラ法
院長の最多施術の一つ──圧倒的な経験数
裏ハムラ法は、習得が難しく施術できる医師が限られる高難度術式です。院長はこれまでの2万件超の美容施術の中でも、裏ハムラ法を最も多く手がけてきた術式の一つとして挙げています。大手美容外科で技術指導医を務めた経験の中でも、裏ハムラは特に注力してきた領域です。
多くの症例と修正相談を通じて「うまくいかないパターン」も熟知しているため、リスクを抑えた術式設計と丁寧な施術が可能です。「裏ハムラを受けたいが、どこに相談すれば良いかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

骨膜下処理・内固定による腫れ抑制
院長が裏ハムラ法において特にこだわっているのが、腫れを最小化するための処理方法です。骨膜下での脂肪の固定と内固定の工夫により、術後の腫れを抑えたアプローチを追求しています。
一般的な裏ハムラ法は術後の腫れが出やすいとされていますが、当院では技術的な工夫によってダウンタイムを短縮することを目指しています。「腫れが怖くて裏ハムラを迷っていた」という方も、まずはカウンセリングにてご相談ください。
表面に傷跡が残らない
裏ハムラ法は下まぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、表面に傷跡が残りません。表ハムラ法と比べると表面の傷跡がなく、術後の回復中も他者に気づかれにくいという点でご評価いただいています。傷跡への不安が強い方にも受け入れやすい術式です。目の下の状態によっては経結膜脱脂よりも裏ハムラ法が適していることがありますので、診察でご確認ください。
「脂肪をどう扱うか」の判断が仕上がりを決める
裏ハムラ法の仕上がりは、脂肪の量・移動先・固定方法によって大きく変わります。脂肪を移動させる量が少なすぎると改善効果が不十分になり、多すぎるとふくらみが出ることがあります。
院長は多くの症例を通じて、脂肪の分量と配置の精度を磨いてきました。「自然なフラット感」を生む脂肪の処理に特にこだわっています。1回の診察では見えにくい脂肪の分布も、実際の状態に合わせて丁寧に確認します。
裏ハムラの他院修正にも対応
他院での経結膜脱脂後に「くぼみが出てしまった」「取り過ぎてしまった」という状態の修正相談にも対応しています。修正裏ハムラは難度が高い施術ですが、院長はこうした修正ケースも多く経験してきました。
「他院で施術を受けたが満足できなかった」という方も、一度ご相談ください。修正が可能かどうかは診察で確認した上でご説明します。諦める前に選択肢をご確認いただければと思います。
CANDIDATES
裏ハムラ法が向いている方・向いていない方
向いている方
目の下に脂肪の膨らみがあり、かつ凹みも気になる方・目の下全体を滑らかにしたい方・他院での脱脂後のくぼみを改善したい方に向いています。また、加齢による目の下の変化(膨らみ+凹み)が気になる方にも適しています。

向いていない方・注意が必要な方
皮膚のたるみが非常に強い方は、裏ハムラ法のみでは改善しにくいことがあります。たるみが目立つ場合は表ハムラ法が適している場合もあります。診察で確認します。
DOWNTIME
ダウンタイム・副作用について
腫れ・内出血・白目の充血
術後に腫れ・内出血・白目の充血が出ることがあります。腫れは術後1〜2週間程度、内出血は1〜2週間程度で落ち着いていきます。当院の骨膜下処理・内固定技術によって腫れを抑えた施術を目指していますが、個人差があります。術後の経過についてはいつでもご連絡ください。
仕上がりまでの期間
大きな腫れが引くまでに1〜2週間、仕上がりに近づくまでに1〜3ヶ月程度かかります。目の下は変化が出やすい部位のため、完成まで焦らず経過を見ることが大切です。経過観察を通じて丁寧にフォローします。
FLOW
施術の流れ
1カウンセリング・診察
目の下の状態(脂肪の膨らみ・凹みの程度・皮膚のたるみ)を確認し、裏ハムラ法が適しているかを判断します。経結膜脱脂や表ハムラ法との比較もこの段階でご説明します。

2麻酔・施術
局所麻酔後、下まぶたの裏側から切開し、眼窩脂肪を移動・固定します。
3経過確認
術後1週間・1ヶ月・3ヶ月を目安に経過確認を行います。
PRICE
料金
| 施術名 | 料金(税込) |
|---|---|
| 裏ハムラ法(骨膜下固定)内固定 | ¥550,000 |
| 裏ハムラ法(骨膜下固定)外固定 | ¥330,000 |
| 裏ハムラ法 他院修正 | ¥660,000〜 |
FAQ
よくある質問
-
経結膜脱脂と裏ハムラ法、どちらが自分に合っていますか?
-
目の下に膨らみだけがある方は経結膜脱脂、膨らみと凹みが両方ある方には裏ハムラ法が向いている場合があります。診察で目の下の状態を確認した上でご提案しますので、まずはカウンセリングにお越しください。「どちらか迷っている」という段階でも歓迎しています。
-
腫れはどのくらい続きますか?
-
大きな腫れは1〜2週間程度で落ち着くことが多いです。当院では腫れを抑えるための技術的工夫を行っていますが、個人差がありますのでスケジュールに余裕を持って施術日を設定されることをおすすめします。
-
他院で脱脂した後のくぼみを改善できますか?
-
はい、修正裏ハムラに対応しています。脱脂後のくぼみの修正は難度が高い施術ですが、院長はこうした修正ケースも多く経験しています。まずは診察でご確認ください。
-
傷跡は残りますか?
-
下まぶたの裏側からアプローチするため、表面に傷跡は残りません。
-
表ハムラ法との違いは何ですか?
-
裏ハムラ法は下まぶたの裏側からアプローチするため表面に傷跡が残りません。表ハムラ法は皮膚側からアプローチするため、より強いたるみにも対応できますが、表面に傷跡が残ります。どちらが適しているかは診察で確認します。
INDEX
